偶然

先日の広島市役所でのフランクをアップ致しました。お聴き頂けましたら嬉しいです。

image1-3先日広島駅を歩いていると広響メンバーの室内楽コンサートに遭遇。センチュリーにいた時は駅コンという企画が毎月あって、大阪駅のコンコースで、ヴィヴァルディの秋弾いたな〜笑 なんて懐かしく思い出しました。冬で風がきつくて、楽譜をマグネットで留めていたら、逆に譜めくりに失敗して、楽譜が思い切りやぶれたっけ・・・涙

せっかく来たなら弾きなよと言ってもらいましたが、ジーンズで来てしまい、断念・・・。というか、そうでなくともこの日の為に準備してきた仲間に飛び入りはちょっと出来ないな、ということで、客席から応援しました。

 

ホールを飛び出して、駅やビルの一角で演奏を聴いて頂くのも、音楽家の大切なお仕事です。

image2-2

さてさて、新宿の本屋さんでドイツ語の教材を見ていたら、可愛い本が。なんだか、チェロ弾いてる〜!なになに、エッセイ、日本に来たドイツ人チェリスト・・・の、オーケストラ、、広島・・・って!どっかできいたことあるぞ!まさか!

マ、マーティン!!

広響の首席チェリスト、マーティンスタンツェライトさんのエッセイでした。NHKの毎日ドイツ語のテキストで連載されたそうです。彼の生い立ちや、日本に来てびっくりしたこと、など、面白くて日本語対訳の部分を一気に読んでしまいました。しまった。。。勉強するつもりが・・・・

オフの一日に沢山広響に出会いました。