ホルンと

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今年初めの室内楽は、ベートーヴェンのホルンゼクステットです。オーケストラではいつもとても離れて演奏するので、近くで弾くとまた印象が変わってとても面白かったです。ホルン吹きにとってはとても難しい技術が要る曲だそうで、出来た当初、ホルンの人がこれは難しすぎるとベートーヴェンに言ったら、無理なら吹かなくていいです!と言ったそうな、、、それくらい自信のある作品だったようですね。Es durで気品がありつつ遊びもあって、とても好きになりました。